楡の木陰の下で 歌詞 STU48 ふりがな付

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よみ:にれのこかげのしたで

楡の木陰の下で 歌詞

STU48

2023.11.15 リリース
作詞
秋元康
作曲
ターナー , デレク
編曲
野中“まさ”雄一
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いつもの公園こうえんのベンチの指定席していせき
みんなに人気にんきの 楡にれの木陰こかげの下した

僕ぼくたちが明日あしたから 気きまずくなってしまえば
新あらたなカップルが 愛あいを語かたるのだろう

できれば 何なにがあったって 正直しょうじきになって欲ほしい
どんなカッコ悪わるくてもいいじゃないか

離はなれたくはないと 言いってたのに 夢ゆめと現実げんじつは違ちがう
もうここには来こられないと 君きみが泣ないた夜よる
未来みらいの一いっ歩ぽ目めを 引ひき止とめちゃいけないと思おもう
だから この楡にれの木きの下したで君きみを見送みおくろう

そよ風かぜにざわざわと揺ゆれる音おとが好すきなのと
木こ洩もれ陽びを見上みあげて 耳みみを澄すませてた

あの時とき 黙だまり込こんだのは 僕ぼくがどう答こたえるのか
少すこし期待きたいをして 待まっていたのかなあ

季節きせつが変かわっても あのベンチにずっと座すわっていたいよ
僕ぼくたちの物語ものがたりは譲ゆずりたくない
それでもせっかくのスタートを無駄むだにするなよ
今いまの僕ぼくにできる愛あいとは引ひき留とめないこと

辺あたりに星ほしが降ふり注そそぐ頃ころまで
なかなか立たち上あがれない指定席していせき

離はなれたくはないと 言いってたのに 夢ゆめと現実げんじつは違ちがう
もうここには来こられないと 君きみが泣ないた夜よる
未来みらいの一いっ歩ぽ目めを 引ひき止とめちゃいけないと思おもう
だから この楡にれの木きの下したで君きみを見送みおくろう

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曲名:楡の木陰の下で 歌手:STU48