妻籠宿の女 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:つまごのおんな

妻籠宿の女 歌詞

鳥羽一郎

2017.7.5 リリース
作詞
新本創子
作曲
杉本眞人
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背せなに桜さくらが 散ちりこんだ
遠とおい昔むかしの 妻籠宿つまごじゅくだよ
わすれてんだろ かまわねえ
さむい命いのちで すねてた俺おれにゃ…
愛いとしかったぜ きれいだったぜ
つらい世間せけんの 海鳴うみなりに
甘あまえてくれりゃ 甘あまえてくれりゃ 死しんでもいいぜ

湊みなとめし屋やで おまえ見みて
まぶた濡ぬらした 流ながれ者もんだよ
惚ほれてくれとは 云いうまいが
紅くれないの糸いとひく あの女おんなだと…
逢あいたかったぜ さがしたんだぜ
独ひとり夜船よふねの 酔よいどれが
この腹はらきめた この腹はらきめた 女おんななんだぜ

沖おきが嵐あらしを 呼よぶまえに
荷船ふねに身みを寄よせ 漕こぎだすんだよ
みだれ髪がみ梳すく ほそい指ゆび
恋こいによごれた 女おんななんだと…
泣なかすんじゃねえ 離はなれずゆくぜ
白しろい素足すあしの 裾すそはしょりゃ
雨雲あまぐもはしる 雨雲あまぐもはしる 松島まつしま新地しんち

妻籠宿の女 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/07 06:15

長野木曾から宮城松島の新天地迄の共に傷ある者同士の愛の逃避行である・・

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曲名:妻籠宿の女 歌手:鳥羽一郎