両片想い 歌詞 柴田淳 ふりがな付

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よみ:りょうかたおもい

両片想い 歌詞

柴田淳

2017.9.20 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
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もう出逢であいなんて
訪おとずれないと 思おもってたら
私わたしと同おなじように
ため息いきついて あなたがいたの

沢山たくさんの恋こいが あったのに
今いままで一人ひとりでいたのは
全部ぜんぶね あなたに出逢であう為ためだったのかな かなって


きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのに
また空そらを見上みあげて
誰だれかと歩あゆむ未来みらいが
消きえてゆくのを
見みてる

きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのは
私わたしだけじゃないはず
少すこし夢見ゆめみてたのかな
涙なみだ溢あふれて 止とまらない


向むかいの席せきには
鞄かばんとコート 座すわってる
見慣みなれた風景ふうけいに
戻もどっただけよ いつものことよ

わかっているのは
これ以上いじょう 傷きずつくことは耐たえられない
ここまで来くれたのなら
生いきて行いけるわ
一人ひとりで

きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのに
また振ふり出だしに戻もどって
何故なぜいつもこうなるかな?
私わたしらしいっちゃ らしいね

きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのは
私わたしだけじゃないはず
気きが遠とおくなる未来みらいに
大丈夫だいじょうぶかな
もう一人ひとり


大人おとなになったら
恋こいも上手うまくなれると思おもった
花はなびらで真まっ白しろな道みちが囁ささやくの
俯うつむかないで…


きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのに
また空そらを見上みあげて
二人ふたり憧あこがれた季節きせつ
違ちがう場所ばしょから 見みてる

きっとこれが最後さいごの恋こいと
思おもっていたのは
私わたしだけじゃないはず
あなたと歩あるきたかった
桜並木さくらなみきの彼方かなたまで

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曲名:両片想い 歌手:柴田淳

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