京都二寧坂 歌詞 中村美律子 ふりがな付

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よみ:きょうとにねんざか

京都二寧坂 歌詞

中村美律子

2017.9.27 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
叶弦大
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春はるも待またずに ほころぶ花はなに
そそぐ陽ひだまり 石畳いしだたみ
この坂さかを 右みぎへ折おれれば 高台寺こうだいじ
恋こいの名残なごりを 愛いつくしむように
鐘かねが鳴なります 京都きょうと二寧坂にねんざか

肩かたに手てを添そえ 転ころばぬように
そんな優やさしい 気配きくばりが
今更いまさらに 消きえてはかない 夏なつすだれ
秋あきが色いろづく 清水寺きよみずでら
夢ゆめが揺ゆれます 京都きょうと二寧坂にねんざか

何処どこでどうして 躓つまずいたのか
歩あるき慣なれてる 坂さかなのに
ささめ雪ゆき 遠とおいおもかげ 抱だきしめて
くぐる八坂やさかの 思おもい出で鳥居とりい
明あかるすぎます 京都きょうと二寧坂にねんざか

京都二寧坂 / 中村美律子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/13 02:33

都京都を偲ばせる趣のある歌である・・歌は春を待たずにほころぶ花にそそぐ陽だまり石畳この坂を右に折れれば高台寺、恋の名残を愛しむように鐘が鳴ります二寧坂・・この歌の全体を覆うしっとりとした京都の絵図です・・何処でどうして躓いたのか歩きなれてる坂なのに細雪遠い面影抱き締めて、くぐる矢坂の想い出鳥居明るすぎます二寧坂・・松井由利夫の詩が綺麗で、しっとりとした京都を十分に味わいました・・

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曲名:京都二寧坂 歌手:中村美律子

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