宝物 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:たからもの

宝物 歌詞

吉田山田

2017.11.1 リリース
作詞
山田義孝
作曲
山田義孝
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遠とおく離はなれてても孤独こどくに溺おぼれても
強つよく握にぎりしめたその手てが離はなれても
独ひとりにはなれない

オシャレを忘わすれた母親ははおやを 女おんなのくせにと責せめるなかれ
無邪気むじゃきだった君きみを守まもる為ために 迷まよわず選えらんだ戦闘服せんとうふく
疲つかれ果はてて眠ねむる父親ちちおやを だらしが無ないと見誤みあやまるな
今いまは握にぎらぬその掌てのひらは 硬かたく分厚ぶあつく 君きみを支ささえてきた

争あらそいあう時ときも許ゆるし合あえぬ時ときも
同おなじ命いのちを分わかち合あい生いきているなら
遠とおく離はなれてても孤独こどくに溺おぼれても
強つよく握にぎりしめたその手てが離はなれても
独ひとりにはなれない

元気げんきなくせに急きゅうにあなたは 「私わたしがもし死しんだらね」とか話はなし出だす
その言葉ことばの先さきを聞きかぬよう 早はやく眠ねむれよとドアを閉しめた

憎にくしみに似にた愛いとおしさ 温ぬくもりに似にた寂さびしさ
台所だいどころからカレーの匂におい 「よく似にてるね」と言いわれるのが嫌いやだった

胸むねが痛いたむ訳わけを僕ぼくはまだ知しらない
言葉ことばに出来できない理由りゆうもまだ解わからない
家いえを出でるその日ひにあなたがくれたのは
苛立いらだち遠とおざけた宝物たからものでした

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曲名:宝物 歌手:吉田山田

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