母のうた 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:ははのうた

母のうた 歌詞

吉田山田

2015.12.16 リリース
作詞
吉田結威
作曲
吉田結威
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空あいたミネラルウォーターのラベルもないペットボトルに
煮出にだした麦茶むぎちゃ入いれる母ははの口煩くちうるささが恋こいしいです

本当ほんとうは優やさしくしたくて 何故なぜだかいつも出来できなくて
駅えきまで向むかう帰かえり道みち 自分じぶんの幼おさなさが嫌いやになる

あと何年なんねん あと何回なんかい
あと何年なんねん あと何回なんかい

私わたしが大人おとなになり あなたの背せを越こえた時ときは
照てれたように笑わらいながら 一体いったい何なにを想おもっていたのですか

トイレに貼はったカレンダー 特とくに書かくこともないのに
私わたしが帰かえるその日ひには 真まっ赤かな丸まるを描えがいてた

あと何年なんねん あと何回なんかい
あと何年なんねん あと何回なんかい

選えらばないまま受うけ入いれて 足たりないまま寄より添そいあって
手垢てあかのついた月日つきひが 頑かたくなになった心こころを解とかしていく

白髪しらがが少すこし増ふえたね 皺しわもきっと増ふえたでしょうね
だけどこんなにも美うつくしく 笑わらえる人ひとを私わたしは知しりません

あなたがもしもいつか私わたしを忘わすれてしまっても
私わたしが覚おぼえている 私わたしはずっとあなたの我わが儘ままな子こ

幸しあわせでいてください それが私わたしの倖しあわせ
そんな風ふうに思おもえるほど 私わたしも少すこし大人おとなになりました
嬉うれしそうに笑わらってる あなたの歌うた

母のうた / 吉田山田 の歌詞へのレビュー

女性

炎です。

2022/09/09 21:30

祖母が亡くなった時に、この曲を初めて知って、歌詞と祖母が重なる部分があってすごく泣きました。
今でも、口づさんでしまいます、、、!

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曲名:母のうた 歌手:吉田山田