街のあかり 歌詞 Panorama Panama Town ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Panorama Panama Town
  3. 街のあかり歌詞
よみ:まちのあかり

街のあかり 歌詞

Panorama Panama Town

2018.1.17 リリース
作詞
岩渕想太
作曲
岩渕想太 , 浪越康平
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
寄より道みちなら そこの八百屋やおやの筋すじ 左ひだり曲まがってさ
ランドセル 邪魔じゃまだから預あずけておこうか
10円えんガム 買かうたびに聞きかれる今日きょうの時間割じかんわり
1秒びょうも惜おしいから適当てきとうに答こたえた

「おかえり」「ただいま」を言いうたび
少すこしずつ家いえに近ちかづいた

街灯がいとうの明あかりなんていらないぜ
見渡みわたせばほら 店みせのきらめき
愛情あいじょうが溶とけ込こんだ商店街しょうてんがい
あの頃ころはまだ気きづくでもなく そりゃそうか

あれほどさ 出でたかった街まちに帰かえりたくなるとは
キャリーバッグギターくくり付つけ転ころがした
千回せんかいくらい 通とおった駄菓子屋だがしやは更地さらちになってた
よく話はなしたおばさんの顔かおも忘わすれてた

「さようなら」さえも言いえぬまま
明あかりは静しずかに消きえるから

街中まちじゅうに増ふえていく灰色はいいろが
記憶きおくさえ ただ飲のみ込こんでいった
あの場所ばしょに 植うえつけた思おもい出では
刈かり取とられてた そこにいたことも

東京とうきょうの空そらは眩まぶしくて
似合にあわないなんて思おもうのさ まだ

街灯がいとうの明あかりなんていらないぜ
思おもい出だす度たびに 街まちに火ひが灯ともる
灰色はいいろの奥おくにある風景ふうけいが
思おもい出でがまだ 輝かがやいている
この先さきも

街のあかり / Panorama Panama Town の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:街のあかり 歌手:Panorama Panama Town