はじまりのうた 歌詞 上野優華 ふりがな付

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よみ:はじまりのうた

はじまりのうた 歌詞

上野優華

2018.1.17 リリース
作詞
岩里祐穂
作曲
aokado
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坂さかの上うえの信号しんごうの空そらは今日きょうも高たかく広ひろがってる
駅舎えきしゃの屋根やねにかかった雲くもが森もりへ流ながれていったよ

歩あるきだせば今朝けさからのことを
もう後悔こうかいしてたりして
人ひとごみ離はなれ 昔むかしよく来きた道みち 遠回とおまわりしてる

線路せんろ沿ぞいフェンスの向むこう
見下みおろせば緑みどりの電車でんしゃが
行いき交かうよ 追おい越こすみたいに
バイトで凹へこんだ昨日きのうも 知しらないうちに
遠とおい出来事できごとみたいね

聞きこえるでしょ はじまりのうた
私わたしの胸むねの奥おくの方ほうから
そんな物語ものがたりも あんなめぐり逢あいも
どこかにきっと隠かくれている
歩あるきだそう 風かぜが吹ふくなら
風かぜに吹ふかれて どこまでも
うまくいかない日ひも 一人ひとりぼっちの日ひも
しあわせは待まってる

カタツムリの形かたちした競技場きょうぎじょう
石段いしだんの上うえから見みえる夕陽ゆうひはいつも
こんな私わたしを元気げんきにしてくれたよね

煉瓦造れんがづくりのガレット屋やさん
懐なつかしいドアもそのまま
でも今日きょうはお休やすみなのかな
ママから届とどいたメッセージ いつも同おなじで
笑わらってしまうくらい

聞きこえてくる はじまりのうた
私わたしの胸むねの鼓動こどうに合あわせ
どんな忘わすれものも どんな落おとしものも
いつかきっと見みつかるでしょう
歩あるいていこう 風かぜが吹ふくなら
風かぜが吹ふくまま いつまでも
こぼれ落おちた涙なみだ あふれだした気持きもち
しあわせは待まってる

街まちはいつも変かわり続つづけてる
季節きせつは通とおり過すぎてく
私わたしは大切たいせつな思おもい出でを明日あしたへ連つれてゆくから

聞きこえるでしょ はじまりのうた
私わたしの胸むねの奥おくの方ほうから
そんな物語ものがたりも あんなめぐり逢あいも
どこかにきっと隠かくれている
歩あるきだそう 風かぜが吹ふくなら
風かぜに吹ふかれて どこまでも
うまくいかない日ひも 一人ひとりぼっちの日ひも
しあわせは待まってる
LaLaLa

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曲名:はじまりのうた 歌手:上野優華