北のえぞ番屋 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:きたのえぞばんや

北のえぞ番屋 歌詞

吉幾三

2018.2.21 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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北きたの港みなとのよ 番屋ばんやには
語かたりつがれた 酒さけがある
遠とおく異国いこくで 眠ねむる人ひと
海うみをへだてて 手てを合あわす
宗谷そうや海峡かいきょう
こぼれる泪なみだも ふきもせず
忘わすれるもんか… 忘わすれるもんか…
北きたのえぞ番屋ばんや

北きたの港みなとのよ 流氷りゅうひょうにゃ
きざみ込こまれた 酒さけがある
「これが最後さいごよ さようなら」
腹はらをくくった 九人くにんの乙女おとめ
宗谷そうやの岬みさきよ
霧きり降ふる最果さいはて 北きた漁港ぎょこう
忘わすれはしない… 忘わすれはしない…
北きたのえぞ番屋ばんや

北きたの港みなとのよ 酒場さかばには
言葉ことばいらない 酒さけがある
利尻りしり・礼文れぶんに 陽ひがしずむ
行いく船ふね 来くる船ふね 稚内わっかない
ノシャップ岬みさきよ
変かわらずこのまま いておくれ
この目めにきざんだ… この目めにきざんだ…
北きたのえぞ番屋ばんや
北きたのえぞ番屋ばんや

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曲名:北のえぞ番屋 歌手:吉幾三