カイバノネイロ 歌詞 edda ふりがな付

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よみ:かいばのねいろ

カイバノネイロ 歌詞

edda

2018.11.7 リリース
作詞
edda
作曲
edda
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蹴けられた愛あいが 恐おそろしくて
逃にげ出だしたのは空そらの果はて
瞼まぶたを閉とじたら どこ行いこうか
胸むねの穴あな隠かくして

ああ光ひかり 届とどきそうにないね
広ひろがる未知みちにそっと たどり着ついたら
もう一度いちど

がらんどうな身みを引ひきずって
ゆれる灯あかりを 遠とおく見みてた
わからないまんまでも うまく歩あるけるだろう
世界せかいが色いろを変かえたなら
いつか思おもいだすのかな
いま忘却ぼうきゃくの雲くもを超こえ

居場所いばしょを探さがして 見知みしらぬ街まち
いくつかの想おもい眺ながめて
溶とけ合あうこと 恐おそれて広ひろがる
胸むねの穴あななぞった

ああ何なにを 手放てばなしてきたんだろう
写うつしが妙みょうにブレて 僕ぼくらは笑わらった?
記憶きおくの底そこ

弾はじけた心こころをすくって
寄よせ集あつめ 偽いつわられた
不完全ふかんぜんな僕ぼくらは 手てを取とり合あうのだろう
世界せかいが崩くずれてしまっても
見失みうしなわずいれるかな
いま忘却ぼうきゃくの雲くもの下した

泣ないてるのは あの日ひと同おなじ
幼おさない記憶きおくの欠片かけら
ネイロに満みちて 包つつみこまれたなら
進すすめるさ

がらんどうな身みを引ひきずって
ゆれる灯あかりを 遠とおく見みてた
わからないまんまでも うまく歩あるけるだろう
世界せかいが色いろを変かえたなら
いつか思おもいだすのかな
いま忘却ぼうきゃくの雲くもを超こえ

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曲名:カイバノネイロ 歌手:edda