夢 歌詞 Maison book girl ふりがな付

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よみ:ゆめ

夢 歌詞

Maison book girl

2018.11.21 リリース
作詞
サクライケンタ
作曲
サクライケンタ
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ゆめ 見みたの 忘わすれた場所ばしょ
ひとつ ふたつ 観みたくない映画えいが。
ゆめ おきて まだゆめの途中とちゅう 街まちの中なかを 今いまも歩あるいてるの

ふしぎな指ゆび 空そらにいくつも 浮うかぶ 景色けしき はじめに戻もどって
ゆめ 見みてる まだゆめの中なかで 開ひらく本ほんの ページは破やぶれて

雨上あめあがり、頬ほおにつたった帰かえり道みち。
繰くり返かえす夏なつの祭まつりを壊こわしてく。
神社じんじゃの影かげ、光ひかりと色いろが交差こうさする。
あのドアを開ひらいたのは甘あまい傷きず。

覚さめていった夢ゆめの声こえを探さがすの。
対ついのような部屋へやで、涙なみだを落おとす。
君きみと行いったはずの場所ばしょは消きえても。
羽はねを置おいた鳥とりの髪かみを撫なでているの。

ゆめの中なか 目めを塞ふさいで 悲かなしい 続つづき ボートを漕こいでる
ゆめの途中とちゅう 階段かいだんを降おりて 煙けむりの中なか 白しろく塗ぬりつぶす

列車れっしゃの中なか、黒くろい人達ひとたち、目めが合あって。
最後さいごの耳鳴みみなりが聞きこえて、歪ゆがんでく。
手てのひらの傷きずを、静しずかに正ただしてく。
ビルの影かげ、今日きょうもひとつ許ゆるしてく。

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曲名:夢 歌手:Maison book girl