Jumble Jungle 歌詞 164 ふりがな付

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よみ:Jumble Jungle

Jumble Jungle 歌詞

164

2018.12.5 リリース
作詞
164
作曲
164
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リュックを背負せおって街まちを彷徨さまよって
出口でぐちも入口いりぐちも判わかりゃしない
僕ぼくらは其そん中なかの何千なんぜん分ぶんの一いちと
まさかね 知しる由よしなんてありゃしない

自分じぶんを棚たなに上あげて呟つぶやいた
こいつらマジで暇人ひまじんかよ(笑)わらいと
今いまだってそうやって画面がめんの中なかで
まるで他人事ひとごとみたいに

その点てんと点てんを結むすんで
繋つながった線せんの中なかから
はみ出だした僕ぼくを見みつけておくれ

目めまグルグル回まわる回まわる
踊おどる陽気ようきな馬鹿ばか達たちが
夜よるに紛まぎれては溺おぼれる ほら、目めの前まえで
騒さわガサガサ笑わらう笑わらう
街まちが照てらす馬鹿ばか達たちが
意味いみなんか欠片かけらも持もたない
ここがJumble Jungle

沸わき立たつ歓声かんせいの交差点こうさてんの奥おくへ
終おわりも始はじまりも判わかりゃしない
どの道みち盲目もうもく その崖がけっぷちの
足元あしもとすらてんで見みえちゃいない

弱よわい犬いぬほどよく吠ほえると言いうが
教おしえて神様かみさま、仏様ほとけさま
弱よわくても強つよくても吠ほえる犬いぬなんか
野次馬やじうまも近寄ちかよらないじゃん

慣なれない都会とかいに移うつって
少すこしの余白よはくもないまま
いつの間まにか忘わすれた自己じこ主張しゅちょうさえも
その点てんと点てんを結むすんで
繋つながった線せんの中なかから
はみ出だした僕ぼくを見みつけておくれ

目めまグルグル回まわる回まわる
騒さわガサガサ笑わらう笑わらう
忙いそガヤガヤ流ながる流ながる
賑にぎワチャワチャ噪はしゃぐ噪はしゃぐ

膝ひざガタガタ笑わらう笑わらう?

目めまグルグル回まわる回まわる
踊おどる陽気ようきな馬鹿ばか達たちが
夜よるに紛まぎれては溺おぼれる ほら、目めの前まえで
騒さわガサガサ笑わらう笑わらう
街まちが照てらす馬鹿ばか達たちが
意味いみなんか欠片かけらも持もたない
ここがJumble Jungle

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曲名:Jumble Jungle 歌手:164