道~大船渡線~ 歌詞 熊谷育美 ふりがな付

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よみ:みち~おおふなとせん~

道~大船渡線~ 歌詞

熊谷育美

2019.3.6 リリース
作詞
熊谷育美
作曲
熊谷育美
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黄金色こがねいろの稲穂いなほが 実みのりを告つげる季節きせつは
赤あかとんぼが空そら染そめる 街中まちじゅうがキャンバスだね

一両いちりょうきりの列車れっしゃが 港みなとを離はなれ走はしるよ
連つらなる室根むろねの山越やまこえて
ゆらゆら揺ゆられて 夢ゆめを見みた

一年いちねん 三百六十五さんびゃくろくじゅうご
おなじ日ひなんてなかった
いつでも僕ぼくらを見送みおくってくれた
また、おいで と

行いき交かう人ひとのなかには 杖つえをついてる お婆ばあちゃん
ひ孫まごの帰かえりを待まちわびて 最寄もよりの駅えきへ迎むかえにゆく

大おおきな荷物にもつを抱かかえた 若者わかものたちは手てを振ふる
家族かぞくがどんどん遠とおのいて ドアの隅すみっこで泣ないてたなぁ

一年いちねん 三百六十五さんびゃくろくじゅうご
おなじ日ひなんてなかった
いつでも僕ぼくらを励はげましてくれた
大丈夫だいじょうぶ と

一年いちねん、三年さんねん、十じゅう年後ねんご
未来みらいの日々ひびを願ねがうよ
ありがとう あめでとう さようなら
また明日あした いい日ひになれ

一年いちねん 三百六十五さんびゃくろくじゅうご
おなじ日ひなんてなかった
いつでも僕ぼくらを乗のせて繋つないでく 故郷こきょうまで

あぁ 故郷こきょうまで

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曲名:道~大船渡線~ 歌手:熊谷育美