内包された女の子 歌詞 橋爪もも ふりがな付

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よみ:ないほうされたおんなのこ

内包された女の子 歌詞

橋爪もも

2019.4.17 リリース
作詞
橋爪もも
作曲
橋爪もも
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話はなしの済すんだその日ひの朝あさ 心こころを空からっぽにしようと努つとめました
少すこしでも食くい下さがって欲ほしかったなんて わがままな思おもい
悔くやしいな

何なにがきっかけとかではなく だんだん減へっていった言葉ことばと笑顔えがお
生しょうじた亀裂きれつを直視ちょくしせず交かわす 他愛たあいない話はなしが一番いちばん心こころを雲くもらせた

片付かたづけを済すませた部屋へや 遠とおくを眺ながめていた君きみ
靄もやのかかっていく未来みらい なら一人ひとりに慣なれなくちゃ

いい子こでいたくてさよならを ギリギリの糸いとを私わたしから切きりました
喉のどまで出でかけた大好だいすきは 僕ぼくもなんて返事へんじ 期待きたいする弱よわさ

今いままで作つくった思おもい出でも 全部ぜんぶ無駄むだな気きさえしちゃって悔くやしいな
腹立はらだたしさと愛いとおしさが交互こうごに押おし寄よせ まだいやずっと納得なっとくなどできないだろう

いつも追おいかけることに疲つかれたはずなのに
きっとずっと忘わすれられない なら一人ひとりに慣なれなくちゃ

見苦みぐるしくないように いい子こでいなくちゃ
困こまらせないように いい子こでいなくちゃ

これは全部ぜんぶ嘘うそだ

本当ほんとうは一緒いっしょに最後さいごまで 側そばで歩あるいてくつもりだった
喚わめいて叫さけんで行いかないでと 大泣おおなきしてしまえばよかった

いい子こでいたくてさよならを 愛いとしさも全すべて押おし殺ころしました
でも こんなに苦くるしいのならば 傷きずつけてもらえばよかった

いつか時間じかんが思おもいを癒いやし また新あたらしい朝あさが始はじまる

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曲名:内包された女の子 歌手:橋爪もも