願い 歌詞 橋爪もも ふりがな付

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よみ:ねがい

願い 歌詞

橋爪もも

2017.10.25 リリース
作詞
橋爪もも
作曲
橋爪もも
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あまりに激はげしく泣なくから 僕ぼくは黙だまって見守みまもった
いつになったら彼女かのじょは自分じぶんを許ゆるせるのだろうか
気きにしてないよ 僕ぼくは気きにしてないから
明日あしたの予定よていは一人言ひとりごと 寂さびしさを紛まぎらわすために日ひを浴あびる

俯うつむいてずっと俯うつむいて 震ふるえる手てで水みずを飲のんだ
循環じゅんかんしていく彼女かのじょの涙なみだをどうか止とめてあげたいよ
許ゆるすも何なにも 僕ぼくは怒おこってないから
冷ひえた体からだを優やさしい言葉ことばで包つつみたいのに 包つつみたいのに

ありがとう、さようなら 伝つたえられないまま
描えがいた未来みらいに僕ぼくはいないけれど
精一杯花せいいっぱいはなのように夢ゆめのように 形かたちを変かえて思おもい出でに咲さいている
心こころの支ささえになれたらいいなあ

愛情表現あいじょうひょうげんていうのは 伝つたわらなきや意味いみがないなら
僕ぼくなりの思おもいやりなんて 今思いまおもえば自己満足じこまんぞくだったなぁ
うん、うんと笑顔えがおで 僕ぼくの話はなしに頷うなずいて
いつも愛あいを言葉ことばにしてくれて 同おなじようにできなくてごめんね

もっと感かんじたい触ふれていたい 大好だいすきだよって叫さけびたい
今いまの彼女かのじょのようにそう 子供こどものように 子供こどものように

ありがとう、さようなら 忘わすれてもいいから
描えがいた未来みらいに僕ぼくはいないけれど
願ねがった夢ゆめはきっと 花はなのように形かたちを変かえずこの先さきも咲さいていく
あなたの支ささえになれたらいいなぁ

泣なき止やみ歩あるき出だす彼女かのじょは 優やさしい朝あさをきっと迎むかえる
遠とおくからその姿すがたを見届みとどけ やっと僕ぼくも少すこし泣ないた

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曲名:願い 歌手:橋爪もも

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