光のまち 歌詞 ズーカラデル ふりがな付

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よみ:ひかりのまち

光のまち 歌詞

ズーカラデル

2019.7.10 リリース
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どれだけ君きみが輝かがやいても
僕ぼくはくすんだままだ
どれだけ美うつくしい声こえも
この耳みみでは歪ゆがんでしまう

どれだけ卑屈ひくつな言葉ことばも
君きみの前まえでは意味いみがないんだ
世界せかいの真まん中なか 手てを振ふっている正ただしさよ
寒気さむけがするくらい

背中せなかを丸まるめた 暗くらがりに慣なれた
希望きぼうの夜明よあけが近ちかづく
辻褄つじつま合あわせ また始はじめようとして
昨日きのうの夜よるに破やぶいたノート
穴あなの空あいた靴くつを履はいて今日きょうも
性懲しょうこりもなくまた君きみの声こえを思おもい出だして

輝かがやく世界せかいに目めを焼やかれても
見みえないままで歩あるいて行いかなくては
誰だれかが残のこした光ひかりの跡あと
それに続つづいた君きみの背中せなかも
剥むき出だしの欲望よくぼうの果はて
再会さいかいを祈いのる

どれだけ曲まがりくねった後あとで
全すべてを投なげ出だしても
ダメだったねって言いって笑わらって誤魔化ごまかし
また足跡あしあとは続つづいてく

落おちない汚よごれをどれだけ撒まき散ちらしても
うすら笑わらいを絶たやしてはいけないわ
ドブネズミみたいな美うつくしさも
すぐに消きえてくこのアイデアも

輝かがやく世界せかいに目めを焼やかれても
見みえないままで歩あるいて行いかなくては
誰だれかが残のこした光ひかりの跡あと
それに続つづいた君きみの背中せなかも
剥むき出だしの欲望よくぼうの果はて
再会さいかいを祈いのる

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曲名:光のまち 歌手:ズーカラデル