東京タワー 歌詞 矢野まき ふりがな付

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よみ:とうきょうたわー

東京タワー 歌詞

矢野まき

2019.7.17 リリース
作詞
藤井謙二 , 矢野真紀
作曲
藤井謙二
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東京とうきょうタワーで君きみを待まってた 夕暮ゆうぐれの展望台てんぼうだい
望遠鏡ぼうえんきょうごしに君きみと二人ふたりで小ちいさな世界せかいに触ふれてたくて

高速道路こうそくどうろの光ひかり まるでキルトに綴つづられた朱色しゅいろに輝かがやく糸いとのよう
君きみといた季節きせつも僕ぼくのみた現実げんじつさえも数かぞえ切きれない物語ものがたりの中なかに

途切とぎれたまま消きえていった
昨日きのうまでの悲かなしみも君きみとのどんな瞬間しゅんかんも 僕ぼくには宝物たからものだって思おもえるよ

東京とうきょうの空そらに未来みらいをみてた 夕暮ゆうぐれの野球場やきゅうじょうは
すり鉢ばち上じょうに広ひろがったシートで大おおきな歓声かんせいに包つつまれてた

幼おさない僕ぼくの手てを温あたためてくれたあの日ひの大おおきな父親ちちおやの手ては
陽ひが昇のぼって沈しずむように記憶きおくの糸いとを辿たどって また君きみにそそぐ愛情あいじょうへかわってゆく

今いまはただこの夕焼ゆうやけに
染そまっていった街まちと君きみが僕ぼくの目めに映うつる全すべてで 希望きぼうなんだって思おもえるよ

ゴールもなんの約束やくそくもない…
君きみにも僕ぼくにも答こたえは解わからないけど…多分たぶんずっと

君きみだけに今いまはただ消きえないように伝つたえさせてほしい
霧きりに包つつまれて凍こごえながら灯ひをともしていくこの模型もけいのような街まちと
君きみが僕ぼくの目めに映うつる全すべてで宝物たからものだって…まっすぐに…まっすぐに…消きえないように
伝つたえさせて

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曲名:東京タワー 歌手:矢野まき