空想夜歌 歌詞 優河 ふりがな付

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よみ:くうそうやか

空想夜歌 歌詞

優河

2020.7.22 リリース
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呼よんでいる 呼よんでいる
語かたられることのない
美うつくしき夜よるの岸辺きしべで
呼よんでいる 呼よんでいる
朝日あさひをなくした迷まよい子ごを
導みちびく希望きぼうのあの歌うたが

体からだをひとつ小舟こぶねに乗のせて
小ちいさなその手てで水みずを掻かいていけ
衣擦きぬずれのような波なみの音おとと
お前まえは水面みなもに浮うかぶ一枚いちまいの羽根はね
滲にじんだ涙なみだは夢ゆめに溶とけていき
お前まえは明日あしたに運はこばれる

聴きこえるか 聴きこえるか
語かたられることのない
美うつくしき夜よるの岸辺きしべで
聴きこえるか 聴きこえるか
朝日あさひをなくした迷まよい子ごを
導みちびく光ひかりのあの歌うたが

呼よんでいる

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曲名:空想夜歌 歌手:優河