N30E17 歌詞 BBHF ふりがな付

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よみ:N30E17

N30E17 歌詞

BBHF

2020.9.2 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
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この回転かいてんから抜ぬけ落おちた時とき 日常にちじょうの真まん中なか 仕事しごとを終おえて
日照ひでりと 嵐あらしが交互こうごに それでも走はしる 南みなみへと

受うけ入いれられない ことばかり 踊おどりを知しらずに 演えんじていた
浮うき沈しずむ 正ただしさと間違まちがい 僕ぼくの居場所いばしょは どこに

混乱こんらんし続つづけ 壁かべを殴なぐり 時間じかんを費ついやし 答こたえを急せく
僕ぼくの帰かえりを もう待またないで 責せめ立たてないで ひきつけないで

氷こおりの張はった 暗闇くらやみの道みちをいく 君きみの涙なみだでまた押おし流ながされて

穴あなの空あいた船ふねを漕こいでいた 君きみが乗のる前まえに 必死ひっしになって
夜明よあけを待またず 出発しゅっぱつするよ お前まえを見捨みすてて 狂くるわぬように
すべての負債ふさいを 後うしろに乗のせて 南みなみへ下くだる 南みなみへ下くだる 生いきるために
正気しょうきを保たもつために 人ひとは理性りせいを選えらぶんだ

人間性にんげんせいを僕ぼくは取とり戻もどす

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曲名:N30E17 歌手:BBHF