海峡ざんげ 歌詞 沖田真早美 ふりがな付

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よみ:かいきょうざんげ

海峡ざんげ 歌詞

沖田真早美

2020.11.4 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
蔦将包
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捜さがしてみても 浮うき桟橋さんばしに
私わたしを送おくる 影かげはない
もっとあなたに 尽つくしていたら
暮くらしは続つづいた これからも
女おんなごころの 至いたらなさ
ひとり詫わびてる 海峡かいきょうざんげ

私わたしの胸むねの 未練みれん火びみたい
波間なみまに揺ゆれる 漁いざり火びは
さびしがりやの あなたはいつも
女おんなのやさしさ 求もとめてた
いまは手遅ておくれ 気付きづいても
愚痴ぐちが先立さきだつ 海峡かいきょうざんげ

いつもと同おなじ 霧笛むてきのはずが
哀かなしく響ひびく ひとしきり
早はやく似合にあいの 相手あいてを捜さがし
幸しあわせ摑つかんで 今度こんどこそ
きれいごとだけ 並ならべても
言葉ことば途切とぎれる 海峡かいきょうざんげ

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曲名:海峡ざんげ 歌手:沖田真早美