夜よる、夜よる、夜よる、夜よるの中なかに咲さいた火花ひばなが
僕ぼくの手てを 引ひくように、
見みえてる 聴きこえてる この瞬間しゅんかんに
隠かくれられたら いいのにな
散ちられたら
蝉せみの脱ぬけ殻がら
僕ぼくも脱ぬけ殻がらの様よう
自暴じぼう自棄じき も越こえて
土手どてに向むかう
蝉せみの脱ぬけ殻がら
僕ぼくも脱ぬけ殻がらの様よう
夜よるは、夕暮ゆうぐれと
混濁こんだくしていく
今日きょうよ さよなら
今いまも ここで消きえらんない
不意ふいに吹ふいた風かぜに涙なみだが出でるよ
いつも 許ゆるされないから
破裂はれつ音おんだけが 意味いみをなすのさ
虚無きょむをぶち壊こわすよな
満開まんかいの刹那せつな が 希望きぼうの声こえと
咲わらう 笑わらう
今日きょうよ さよなら
今いまも ここで消きえらんない
不意ふいに吹ふいた風かぜに涙なみだが出でるよ
深ふかく吸すい込こむ空気くうきに
光ひかりが混まじってた それが苦くるしくてさ
虚無きょむをぶち壊こわすよな
満開まんかいの刹那せつな が 希望きぼうの声こえと
咲わらう 笑わらう
夜よる、夜よる、夜よる、夜よるの中なかに咲さいた火花ひばなが
僕ぼくの 手てを 引ひくように
夜yoru、夜yoru、夜yoru、夜yoruのno中nakaにni咲saいたita火花hibanaがga
僕bokuのno手teをwo 引hiくようにkuyouni、
見miえてるeteru 聴kiこえてるkoeteru このkono瞬間syunkanにni
隠kakuれられたらreraretara いいのになiinonina
散chiraれたらretara
蝉semiのno脱nuけke殻gara
僕bokuもmo脱nuけke殻garaのno様you
自暴jibou自棄jiki もmo越koえてete
土手doteにni向muかうkau
蝉semiのno脱nuけke殻gara
僕bokuもmo脱nuけke殻garaのno様you
夜yoruはha、夕暮yuuguれとreto
混濁kondakuしていくshiteiku
今日kyouよyo さよならsayonara
今imaもmo ここでkokode消kiえらんないerannai
不意fuiにni吹fuいたita風kazeにni涙namidaがga出deるよruyo
いつもitsumo 許yuruされないからsarenaikara
破裂haretsu音onだけがdakega 意味imiをなすのさwonasunosa
虚無kyomuをぶちwobuchi壊kowaすよなsuyona
満開mankaiのno刹那setsuna がga 希望kibouのno声koeとto
咲waraうu 笑waraうu
今日kyouよyo さよならsayonara
今imaもmo ここでkokode消kiえらんないerannai
不意fuiにni吹fuいたita風kazeにni涙namidaがga出deるよruyo
深fukaくku吸suいi込koむmu空気kuukiにni
光hikariがga混maじってたjitteta それがsorega苦kuruしくてさshikutesa
虚無kyomuをぶちwobuchi壊kowaすよなsuyona
満開mankaiのno刹那setsuna がga 希望kibouのno声koeとto
咲waraうu 笑waraうu
夜yoru、夜yoru、夜yoru、夜yoruのno中nakaにni咲saいたita火花hibanaがga
僕bokuのno 手teをwo 引hiくようにkuyouni