花火 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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よみ:はなび

花火 歌詞

崎山蒼志

2012.1.27 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
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夜よる、夜よる、夜よる、夜よるの中なかに咲さいた火花ひばなが
僕ぼくの手てを 引ひくように、
見みえてる 聴きこえてる この瞬間しゅんかんに
隠かくれられたら いいのにな
散ちられたら

蝉せみの脱ぬけ殻がら
僕ぼくも脱ぬけ殻がらの様よう
自暴じぼう自棄じき も越こえて
土手どてに向むかう
蝉せみの脱ぬけ殻がら
僕ぼくも脱ぬけ殻がらの様よう
夜よるは、夕暮ゆうぐれと
混濁こんだくしていく
今日きょうよ さよなら
今いまも ここで消きえらんない
不意ふいに吹ふいた風かぜに涙なみだが出でるよ

いつも 許ゆるされないから
破裂はれつ音おんだけが 意味いみをなすのさ
虚無きょむをぶち壊こわすよな
満開まんかいの刹那せつな が 希望きぼうの声こえと
咲わらう 笑わらう

今日きょうよ さよなら
今いまも ここで消きえらんない
不意ふいに吹ふいた風かぜに涙なみだが出でるよ

深ふかく吸すい込こむ空気くうきに
光ひかりが混まじってた それが苦くるしくてさ
虚無きょむをぶち壊こわすよな
満開まんかいの刹那せつな が 希望きぼうの声こえと
咲わらう 笑わらう

夜よる、夜よる、夜よる、夜よるの中なかに咲さいた火花ひばなが
僕ぼくの 手てを 引ひくように

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曲名:花火 歌手:崎山蒼志