そのままどこか 歌詞 崎山蒼志 ふりがな付

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よみ:そのままどこか

そのままどこか 歌詞

崎山蒼志

2012.1.27 リリース
作詞
崎山蒼志
作曲
崎山蒼志
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後悔こうかいに包つつまれて
心こころの底そこで俯うつむいている
夕焼ゆうやけ前まえの空そらは

水彩すいさいのにおい 溶とけだしてきそうなほどに

ぼんやり固かためた覚悟かくごなんて
脆もろいもんでさ 駄目だめになりそう
だめになってるかもう
この夕景ゆうけいに拐さらわれるように
現あらわれてくれたらいいのに
微かすかに時ときが止とまる

そして そのままどこか連つれてって

連つれてってよ

明あかるいうち(家)うちはない ずっと夜よるまでも
真澄ますみの空そらが月つきへと 続つづいてく
深ふかく呼吸こきゅうをして 今日きょうはもう眠ねむろうか

ひとつ 鼓動こどうが聞きこえる夜よるは深ふかい
明日あしたになって言いえる こともない
虚無きょむの予感よかんが部屋へやを満みたしていく
今日きょうの終おわりは暗くらい
窓まどの向むこうに明日あしたが待まってる
見みえてくるよ

後悔こうかいに包つつまれて
心こころの底そこで俯うつむいている
夕ゆう立だち前まえの空そらに急いそぐ
君きみに会あいに 駆かけていくのさ

(響ひびきわたる環境かんきょう音おんにのまれてく
夕暮ゆうぐれに沿そって街まちも閉とじていく)
騒さわぎたてるようにずっと流ながれてる
この音楽おんがくよりもはやく
音楽おんがくよりもはやく

(そのままどこか連つれてって
連つれてってよ)
明あかるいうち(家)うちはない
ずっと夜よるまでも
真澄ますみの空そらが月つきへと 続つづいてく
深ふかく呼吸こきゅうをして 今日きょうはもう眠ねむろうか

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曲名:そのままどこか 歌手:崎山蒼志