マチルダ 歌詞 MARiA ふりがな付

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よみ:まちるだ

マチルダ 歌詞

MARiA

2012.5.26 リリース
作詞
岡本定義
作曲
山崎将義
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月つきのない夜よる 瞬またたく星ほしたち
彷徨さまよう魂たましいを導みちびいてくれ
遥はるか彼方かなたに灯ともされた光ひかり
流離さすらう旅人たびびとを慰なぐさめてくれ

温あたたかなスープと柔やわらかな毛布もうふと
天国てんごくのように心地ここちのよい褥しとね
ささやかな眠ねむりと束つかの間まの癒いやしを
惜おしみなく与あたえた女神めがみのような人ひと

もうどれくらい揺ゆられて来きたのだろう
振ふり返かえれば闇やみに消きえる轍わだち
あとどれくらいで辿たどり着つけるのだろう
目めの前まえには果はてしなく続つづく荒地あれち

屋根裏やねうらの窓辺まどべで真夜中まよなかのギターが
咽むせび泣なくように奏かなでたあの調しらべ
何気なにげない仕草しぐさも飾かざらない笑顔えがおも
尽つく奪うばった悪魔あくまのような街まち

温あたたかなスープと柔やわらかな毛布もうふと
天国てんごくのように心地ここちのよい褥しとね
ささやかな眠ねむりと束つかの間まの癒いやしを
惜おしみなく与あたえた女神めがみのような人ひと

路地裏ろじうらの廃墟はいきょの安宿やすやどの主人しゅじんが
吐はき捨すてるように呟つぶやくあの言葉ことば
あどけない体からだも汚けがれなき心こころも
携たずさえたままで咲さき誇ほこる白しろい花はな

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曲名:マチルダ 歌手:MARiA