明治一代女 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:めいじいちだいおんな

明治一代女 歌詞

北島三郎

2021.8.4 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
大村能章
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浮ういた浮ういたと 浜町はまちょう河岸がしに
浮うかれ柳やなぎの はずかしや
人目ひとめしのんで 小舟こぶねを出だせば
すねた夜風よかぜが 邪魔じゃまをする

怨うらみますまい この世よの事ことは
仕掛しかけ花火はなびに 似にた命いのち
もえて散ちる間まに 舞台ぶたいが変かわる
まして女おんなは なおさらに

意地いじも人情にんじょうも 浮世うきよにゃ勝かてぬ
みんなはかない 水みずのあわ
泣ないちゃならぬと 言いいつつ泣ないて
月つきにくずれる 影法師かげぼうし

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曲名:明治一代女 歌手:北島三郎