rain 歌詞 Sir Vanity ふりがな付

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rain 歌詞

Sir Vanity

2022.6.17 リリース
作曲
桑原聖
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煙けむりが広ひろがる部屋へやで
現実げんじつと夢ゆめが捻ねじれていく
心こころと頭あたまが別わかれ
もう痛いたみも感かんじない

野獣やじゅうの檻おりの中なかにいるような色彩しきさいを
求もとめていたんだろ
探さがしていたんだろ
もう届とどかないと知しっても

雨あめが上あがって虹にじが見みえれば
許ゆるせるかな過去かこの僕ぼくを
そんな夢物語ゆめものがたりを抱いだき
死しんでいくんだあの日ひのように

思おもい出でを浪費ろうひしながら歩あるく
満足まんぞくした豚ぶたのように
少すこしずつ失うしなっていく物ものに
気付きづかない振ふりをしたんだ


井いの頭線かしらせんのホームで
人ひとの波なみに逆さからいながらさ
ひよこの眼めをしてる僕ぼくを
誰だれかが見みていたの

キュビズムの様ように歪ゆがんだ景色けしきに襲おそわれる
早朝そうちょうの街並まちなみ
陸橋りっきょうを越こえた先さき
あの時ときの感情かんじょうを今いまも覚おぼえている

ルラルララ

あの日々ひびから今いまに繋つながる
迷まよいながらここまできた
もう立たち止どまることも出来できないから
噛かみ砕くだいて

雨あめが上あがって虹にじが見みえれば
許ゆるせるかな過去かこの僕ぼくを
くだらない夢物語ゆめものがたりを描えがき
生いきていくんだ過去かこの明日あしたを

目めに映うつる色いろを信しんじるよりも
心こころに感かんじる色いろを
深ふかく染しみ込こんだ一粒ひとつぶの雨あめ
その香かおりを頼たよりにして

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曲名:rain 歌手:Sir Vanity

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