SUMMER 歌詞 清水翔太 ふりがな付

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よみ:SUMMER

SUMMER 歌詞

清水翔太

2023.6.28 リリース
作詞
Shota Shimizu
作曲
Shota Shimizu
編曲
Shota Shimizu
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焦こげついた失敗作しっぱいさくのような二人ふたり
ただ蒼あおくBLANCHEの香かおりを纏まとう

君きみの主張しゅちょうの賞味期限しょうみきげんを待まってた
気付きづけば夏なつは終おわっていた

どこへ行いくでもなく
何なにをするでもなく
僕ぼくは望のぞまない方ほうへと
ゆっくり、流ながれる

Summer
君きみを分わかる度たびに胸むねは痛いたむ
Summer
忘わすれない君きみを

表面ひょうめん張力ちょうりょくかのように
Summer time 最後さいごの最後さいごに
未いまだ伝つたえられずいた想おもい
溢あふれ出だすコップの外そとに
WTF 記憶きおくと憧あこがれ
いつからか一緒いっしょくたにされて
どこかで見みた夏なつの情景じょうけい
気きまぐれな僕ぼくをまだ許ゆるして

飛とび込こんだ青あおは
きっとあの日ひのまんまの空そら
It's over 居いなくなった人ひとは
二に度どと帰かえっては来こないようだ
ほら、ソーダ水すいの向むこうは
淡あわい甘あまいたわいのない8月がつの僕ぼくら
それはどこまでいけど脳内のうない
Ya Alright

苦くるしませたくて
悲かなしませたくて
君きみは望のぞまない出会であいを
自みずから、選えらんだ?

Summer
そんな訳わけないと、気付きづいているのに
Summer
忘わすれない君きみを

Summer
君きみを分わかる度たびに胸むねは痛いたむ
Summer
忘わすれない君きみを

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