落葉 歌詞 藍空と月 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藍空と月
  3. 落葉歌詞
よみ:おちば

落葉 歌詞

藍空と月

2023.11.15 リリース
作詞
kanju
作曲
kanju
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
紅葉もみじの散ちる川かわに染そまる
秋あきが水みずに降ふる
盗ぬすまなくても十分じゅうぶん紅あかいのに

この中なかの誰だれかは海うみを見みたりするのだろうか
欄干らんかんに手てを掛かける
少すこしだけ冷ひえていた

紅あかく成なった水みずを、紅葉もみじの柵さくを
眺ながめている君きみを
見みるまでもなく眺ながめている

歩あるけばバス停ていが見みえる
ベンチに腰掛こしかけて
隣となりの老夫婦ろうふうふは遠とおくを見みている
君きみはそれを見みつめている
何なにかしらを思おもいながら
僕ぼくはそれを見みつめている
何なにかしらを願ねがいながら

幸しあわせの意味いみを、全すべては終おわることを
考かんがえることを辞やめることが出来できたなら
それこそがきっと理不尽りふじんな幸しあわせだ
不幸ふこうは幸しあわせの種たねなんかじゃないんだよ

僕ぼくは僕ぼく自身じしんでさえも救すくえないんだ
君きみに救すくわれてばかりだ
あぁ、いつか君きみに訊きいてみよう
僕ぼくは返かえせているだろうか

どうだろうか

落葉 / 藍空と月 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:落葉 歌手:藍空と月