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よみ:まよなかのほほえみ(ひきがたり)

「真夜中の微笑み(弾き語り)」の歌詞

真夜中の微笑み(弾き語り) 歌詞
島爺
2017.6.14 リリース
作詞
ナナホシ管弦楽団
作曲
岩見陸
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ふりがな
泥濘ぬかるみしずんでくようながして
二度にどはなすまいとからめていた小指こゆび
はなした

砂糖さとう菓子がしようあまあい言葉ことば
かげのないナイフが
麻酔ますいにもたまどろみで ゆるやかに感性かんせいころしてゆく
どうにもならない やすらかなるかお

家畜かちくえさのような甘言かんげんぼくやしてく
やめてくれ なにもかも信頼しんらいにはほどとお

あまったなぁ どうしたものか
創造そうぞうはたけ肥料ひりょうにでもしよう
そうしていまいたはなはまだかない

よみがえ真夜中まよなか微笑ほほえ
ねむるにはちょっとかたいソファー
わすれたフリしてとおざけたまま
あのいまどうしてんだろう

かえ真夜中まよなか微笑ほほえ
とうに手放てばなした蜃気楼しんきろう
ぶらりちぼうけ いた右手みぎて
孤独こどくはなさない

よみがえ真夜中まよなか微笑ほほえ
ねむるにはちょっとかたいソファー
わすれたフリしてとおざけたまま
あのいまどうしてんだろう

かえ真夜中まよなか微笑ほほえ
とうに手放てばなした蜃気楼しんきろう
ひとりちぼうけ いたこころ
孤独こどくみついた

さらば真夜中まよなか微笑ほほえみよ
創造そうぞうたねにはちょっとおも
わすれたフリしてカッコつけても
くちびるはまだおぼえてる

自己愛じこあいかたまりですぼく
いとしさという怪物かいぶつ
いつだってくしてからはじめて
さびしさとなってきば

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曲名:真夜中の微笑み(弾き語り) 歌手:島爺