浮草の宿 歌詞 殿さまキングス ふりがな付

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よみ:うきくさのやど

浮草の宿 歌詞

殿さまキングス

1999.7.7 リリース
作詞
千家和也
作曲
彩木雅夫
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逢あいたさに狂くるうほど 痩やせました私わたし
走はしり書がきをひとつ残のこし あなたが消きえてから
惚ほれて 惚ほれて 惚ほれぬいて
泣ないて 泣ないて 泣なきぬれて
灰はいになるまで ついてゆきたい
ねぐらへ鳥とりが帰かえります あなたに逢あいたい

真夜中まよなかの急行きゅうこうで この街まちに着ついた
宿しゅくの扉とびら叩たたく音おとは よけいにみじめです
惚ほれて 惚ほれて 惚ほれぬいて
泣ないて 泣ないて 泣なきぬれて
他ほかにいい女ひと 出来できたでしょうか
枕まくらを抱だいて眠ねむります あなたに逢あいたい

何なにひとつ不自由ふじゆうなく 暮くらしてた頃ころが
まるで夢ゆめかうそのようで 心こころが乱みだれます
惚ほれて 惚ほれて 惚ほれぬいて
泣ないて 泣ないて 泣なきぬれて
肌はだは誰だれにも 許ゆるしたくない
名なもない花はなが咲さいてます あなたに逢あいたい

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曲名:浮草の宿 歌手:殿さまキングス