男の港 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:おとこのみなと

男の港 歌詞

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板子いたご一枚いちまい 生命せいめいをはった
男おとこ度胸どきょうの 海うみが呼よぶ
競きそう船出ふなでを 送おくってくれる
ありがとう 浜千鳥はまちどりの群むれよ
豊後ぶんご 鶴つる御崎つるみざき 男おとこの港みなと

踊おどる銀鱗ぎんりん しぶきの華はなに
親父おやじゆずりの 腕うでがなる
照てらせ男おとこの この晴はれ舞台ぶたい
ありがとう 水みずの子この灯台あかり
豊後ぶんご 鶴つる御崎みさき 男おとこの港みなと

高たかくかかげた 大漁旗たいりょうばたを
待まっているだろう 紅椿べにつばき
松浦まつうら港まつうらみなとは もうすぐ近ちかい
ありがとう 黒潮くろしおの幸さちよ
豊後ぶんご 鶴つる御崎みさき 男おとこの港みなと

男の港 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/04 14:09

板子一枚命を張った、男度胸の海が呼ぶ、競う船出を送ってくれる、有難う浜千鳥、豊後鶴御崎(大分県佐伯市)男の港・・踊る銀鱗親爺譲りの腕が鳴る、有難う水の子灯台(大分と愛媛の中間位ある島の灯台、豊後鶴御崎男の港・・高く掲げ掲げた大漁旗、待っているだろ紅椿、松浦港(九州)はもうすぐ近い、有難う黒潮の幸よ、豊後鶴御崎男の港・・荒海を越えて港に帰りお帰りなさいと浜千鳥に迎えられたら男冥利に尽きると思う・・

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曲名:男の港 歌手:鳥羽一郎