肩車 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 肩車歌詞
よみ:かたぐるま

肩車 歌詞

鳥羽一郎

2005.1.26 リリース
作詞
都丸悠
作曲
蔦将包
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
でっかな親父おやじの肩車かたぐるま
前まえに広ひろがる海うみを見みて
これが男おとこの道みちしるべ
男同士おとこどうしの話はなした

海うみの向むこうで 生うまれた風かぜに
押おされるように旅たびに出でた
たどり着ついた 都会とかいの夜空よぞらに
ひざまずいてばかりいた

いろんな人ひとが生いきている
夢ゆめに焦こがれた東京とうきょうは
光ひかって消きえる ネオンのように
あてにならない街まちだった

くすんだ街まちの 飲のみ屋やの陰かげに
銭ぜににならない 「唄うたうたい」
夢ゆめに出でるのは 親父おやじの「肩車かたぐるま」
帰かえりたいけど意地いじがある

惚ほれた女おんなの心柄こころがら
明日あしたに見晴みはらす空そらを指さし
これが二人ふたりの道みちしるべ
君きみと未来みらいの話はなした

早はやいか遅おそいか それよりも
ひたすらここまで 生いきてきた
やっと登のぼった丘おかの上うえから
見みえない海うみを見みつめてた

泣ないてたまるか 俺おれの夢ゆめ
まだまだ旅たびは続つづくけど
口先くちさきだらけのこの街まちで
親父おやじの背中せなかが懐なつかしい

くすんだ街まちの 飲のみ屋やの陰かげに
俺おれはひとりの 「唄うたうたい」
夢ゆめで飛とび乗のる 親父おやじの「肩車かたぐるま」
来月らいげつあたり帰かえろうか

肩車 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:肩車 歌手:鳥羽一郎