男の桟橋 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:おとこのさんばし

男の桟橋 歌詞

大川栄策

2015.5.13 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
筑紫竜平
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船ふねもなければ カモメもいない
酒場さかばは未練みれんの 船着場ふなつきば
あれから二年にねん 別わかれて二年にねん
今いまも気きになる 身みを責せめる
まぶた閉とじれば おまえが浮うかぶ
呑のんでわびてる 男おとこの桟橋さんばし

無理むりを通とおして 身勝手みがってばかり
それでもくれたね 優やさしさを
今更いまさら遅おそい 悔くやんでみても
ひとり手酌てじゃくの 酒さけを呑のむ
捜さがさないでと 書かき置おきひとつ
文字もじが泣ないてる 男おとこの桟橋さんばし

もしも逢あえたら やり直なおせたら
包つつんでやりたい この胸むねに
ラジオでもれる 流行はやりの歌うたを
聴きけばあの日ひが 舞まい戻もどる
灯あかり点ともした 赤あかちょうちんが
風かぜに揺ゆれてる 男おとこの桟橋さんばし

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曲名:男の桟橋 歌手:大川栄策