昭和浪漫~第二章~ 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:しょうわろまん~だいにしょう~

昭和浪漫~第二章~ 歌詞

大川栄策

2009.10.21 リリース
作詞
オオガタミヅオ
作曲
オオガタミヅオ
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風かぜに追おわれるように街まちを歩あるいてる
痩やせた野良犬のらいぬも見みかけなくなった
路地ろじの屋台やたいで聴きいた ギター流ながし歌うた
そんな風情ふぜいもまた 消きえて行ゆくのですか
小ちいさな手てをつないで 夕ゆう焼やけこやけの道みちを
歌うたって帰かえった昭和しょうわは風かぜの中なか

裸電球はだかでんきゅう点ともした小ちいさな駅えきから
夢ゆめを枕まくらにして あの日ひ 町まちを出でた
あれから幾年月いくとしつき 時ときは流ながれたけど
あの日ひの夢ゆめはまだ列車れっしゃの棚たなの上うえ
貧まずしかったけれどみんな元気げんきだった
笑顔えがおと一緒いっしょに昭和しょうわは夢ゆめの中なか

振ふり向むけば人生じんせいの旅たびは半なかば過すぎて
歩あるいて来きた道みちに悔くいはないけれど
遅おそくなんかないさ 夢ゆめをもう一度いちど
追おいかけてみようか 少年こどもの頃ころのように
これからが青春せいしゅんです もうひと花はな咲さかせましょう
思おもい出でつまった昭和しょうわは夢ゆめの中なか
昭和しょうわは夢ゆめの中なか

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曲名:昭和浪漫~第二章~ 歌手:大川栄策