麗人の歌 歌詞 大川栄策 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大川栄策
  3. 麗人の歌歌詞
よみ:れいじんのうた

麗人の歌 歌詞

大川栄策

2012.5.9 リリース
作詞
西條八十
作曲
古賀政男
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夢ゆめはやぶれて 花嫁はなよめ人形にんぎょう
華美はでな袂たもとが 恥はずかしや
覚さめて浮世うきよの 窓まど見みれば
みんな泣ないてる ああ人ひとばかり

告つげぬ想おもいを さみしくこらえ
君きみと行いく夜よるの 小こぬか
いとしお方かたの 肩かたたたく
雨あめがわたしで あああったなら

籠かごに飼かわれた 緋ひ総ひぶさの鳥とりが
強つよい女おんなと なる朝あさは
こころ筑紫ちくしの 波なみの上うえ
うかぶ白帆しらほに ああ虹にじが立たつ

麗人の歌 / 大川栄策 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/31 03:46

分けあって素封家に嫁ぐ花嫁無論花嫁衣装は豪華であり恥ずかしいくらいであった、しかし・・覚めて浮世の窓見れば、みんな泣いてるああ人ばかり・・告げぬ思いの恋人後し、嫁ぐ道中雨が降る、愛しいあなたの肩叩く、雨が私でああ、あったなら・・籠に飼われた緋総の人形、強い女となる朝は・・心筑紫の波の上浮かぶ白帆にああ、虹が立つ・・現代ではあまり見られないが、自由の中にこの混乱が別の形で残されている・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:麗人の歌 歌手:大川栄策