東京の屋根の下 歌詞 灰田勝彦 ふりがな付

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東京の屋根の下 歌詞

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東京とうきょうの 屋根やねの下したに住すむ
若わかい僕等ぼくらは しあわせもの
日比谷ひびやは 恋こいのプロムナード
上野うえのは 花はなのアベック
なんにも なくてもよい
口笛くちぶえ吹ふいて ゆこうよ
希望きぼうの街まち 憧あこがれの都みやこ
二人ふたりの夢ゆめの 東京とうきょう

東京とうきょうの 屋根やねの下したに住すむ
若わかい僕等ぼくらは しあわせもの
銀座ぎんざは 宵よいのセレナーデ
新宿しんじゅくは 夜よるのタンゴ
なんにも なくてもよい
青あおい月つきの 光ひかりに
ギターを弾ひき 甘あまい恋こいの唄うた
二人ふたりの夢ゆめの 東京とうきょう

東京とうきょうの 屋根やねの下したに住すむ
若わかい僕等ぼくらは しあわせもの
浅草あさくさ 夢ゆめのパラダイス
映画えいがにレビューに ブギウギ
なつかし 江戸えどの名残なごり
神田かんだ 日本橋にほんばし
キャピタル東京とうきょう 世界せかいのあこがれ
楽たのしい夢ゆめの 東京とうきょう

東京の屋根の下 / 灰田勝彦 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/03 05:12

1948年(昭和23年)佐伯孝夫作詞、服部良一作曲の歌である・・23年といえばまだ敗戦の傷跡があちこちに残る時代であったが、何も失ったことが良いという事でもないが、憧れと言うものは無いものを求める心境である・・東京銀座と言って現代の人はそれほど恋焦がれないであろうが、銀座の柳、宵には甘いセレナーデ、タンゴ、映画にレビュー、お酒はリキュール、憧れの東京の屋根の下であった・・現代の飽食の時代は子供がお寿司屋さんでウニ下さいである・・

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曲名:東京の屋根の下 歌手:灰田勝彦