流星夜 歌詞 森山良子 ふりがな付

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よみ:りゅうせいよる

流星夜 歌詞

森山良子

2001.1.1 リリース
作詞
松井五郎
作曲
森山良子
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そこが何処どこか 知しらないのに
星ほしはなぜに 懐なつかしいの
握にぎりしめてくれた手てから
伝つたうものが わかりますか

夜空よぞらの果はて 線せんを引ひいて
時ときを結むすぶ 川かわを渡わたる
誰だれが決きめたことでしょうか
ふたりはそう めぐり逢あえた

流ながれるまま 流ながれるまま
はじめて見みる 同おなじ明日あすへ
さぁ 行いきましょう

寂さびしささえ 愛いとしいほど
あなたはなぜ あたたかいの
あなたはなぜ あたたかいの

幸しあわせだけ 問といかけても
心こころはただ 口くちをつぐむ
時ときにつらく 苦くるしむこと
たぶんそれで 愛あいなのです

流ながれるまま 流ながれるまま
語かたる夢ゆめを ひとつに繋つないで
さぁ どこまでも

この空そらから 見下みおろす街まち
ふたりはいま どんな光ひかり
ひとりぼっちで 生うまれたのは
あなたに逢あうためなのでしょう
あなたに逢あうためなのでしょう

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曲名:流星夜 歌手:森山良子