手紙と迷路 歌詞 りぶ ふりがな付

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よみ:てがみとめいろ

手紙と迷路 歌詞

りぶ

2021.11.24 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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窮屈きゅうくつな生活せいかつと真しん反対はんたいにある
歳どしだけをとるこの部屋へやで何度なんど季節きせつが変かわった?

夢ゆめを見みる時ときくらいしか
そう楽らくになれる場所ばしょはないでしょう?
おぼろげな記憶きおくを掬すくって飲のみ下くだしている
よれて固かたまったままの爪先つまさきみたいな日々ひびを送おくれど
どこにも辿たどりつけないこと、君きみが一番いちばんわかっているでしょう?

始発しはつ列車れっしゃが動うごく音おとに重かさなる

散ちり終おわった花はなは海うみの鱗うろこの上うえを漂ただよっている
知しらないことは許ゆるされる?
滲にじむインクだけ
窮屈きゅうくつな生活せいかつと真しん反対はんたいにある
歳どしだけをとるこの部屋へやで何度なんど季節きせつが変かわった?

他人たにんの正ただしさに縋すがれば
ああ大変たいへん楽らくで、楽らくじゃない
初はじめての花束はなたば、枯からすまでに覚おぼえた言葉ことばは

読よみ終おえてない本ほんだけが溜たまっていく

壊こわれたカメラのシャッターを
何度なんども何度なんども押おしている
不均等ふきんとうに注そそがれる意味いみを教おしえて?
羽はねが焼やけ、堕おちてゆく
あなたに話はなすことなど何なにもないわ
行いき先さきは雨曇あまぐもりで

答こたえは出だせないまま
ただ自分じぶんに問とうていくだけ
ああ
始発しはつ列車れっしゃが動うごく音おとに重かさなる

散ちり終おわった花はなは海うみの鱗うろこの上うえを漂ただよっている
知しらないことは許ゆるされる?
滲にじむインクだけ
窮屈きゅうくつな生活せいかつと真しん反対はんたいにある
歳どしだけをとるこの部屋へやで何度なんど季節きせつが変かわった?

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曲名:手紙と迷路 歌手:りぶ