セイントアンガー 歌詞 リーガルリリー ふりがな付

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よみ:せいんとあんがー

セイントアンガー 歌詞

リーガルリリー

2022.1.19 リリース
作詞
たかはしほのか
作曲
たかはしほのか
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その日ひ暮ぐらしの僕ぼくら ひぐらしを聴きいて
明日あしたの暮くらしビールで流ながす そんな暮くらしでも
笑わらえることはあったんだなぁ
怒おこれなくて君きみに奢おごった缶かんビール

窓まどの外そとから見みた らら この家いえの中身なかみは
暗くらく見みえるのか? 明あかるく見みえるのか?

少女しょうじょはとってもお腹なかを空すかせていて
少年しょうねんはだれかに夢中むちゅうだった
ホームレスのおじさんはレーシックできるお金かね持もってない
野球やきゅう選手せんしゅは割われないようにやさしく

みんな光びかりかた探さがしていた
私わたしはいつも蛍光灯けいこうとうつけっぱにしたまま
家いえを出でてしまう だめだなぁ。

その日ひ暮ぐらしの僕ぼくら ひぐらしを聴きいて
明日あしたの暮くらしタイマー流ながす そんな暮くらしでも
笑わらえることはあったんだなぁ
怒おこれなくて君きみに怒おこった
怒おこった歌うた

少女しょうじょはとっくに体からだを汚よごしていて
少年しょうねんはただ両目りょうめで夢中むちゅうだった
ホームレスのおじさんはタイムカプセルの場所ばしょを思おもい出だす
野球やきゅう選手せんしゅは割われない恋こいを知しった

みんな光びかりかた探さがしていた
私わたしはいつも蛍光灯けいこうとうつけっぱにしたまま
その窓まどを守まもっていた
私わたしはいつも蛍光灯けいこうとうをつけっぱにしたまま
あなたを待まつ。

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曲名:セイントアンガー 歌手:リーガルリリー