夜空、然りとて鵲は 歌詞 紅月 ふりがな付

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よみ:よぞら、さりとてかささぎは

夜空、然りとて鵲は 歌詞

紅月

2022.1.19 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
伊藤和馬
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何処いずこ夜空よぞらに消きえた鵲かささぎよ 遠とおく瞬またたくお前まえを
きらり瞼まぶたの奥おくに焼やきつけた 不器用ぶきような戒いましめの願ねがい星ほし

高たかき理想りそうを掲かかげ ひたすらに先さきを行いく
愚直ぐちょくなまでの生いき様ざまに 微塵みじんの迷まよいも許ゆるさずに

伏ふせた本音ほんねは綻ほころびか
飲のみ込こむほどに巌いわおとなり
並ならべたはずの
温ぬくもりさえも
頑かたくなに撥はねつけた

あの日ひ夜空よぞらに降ふりた鵲かささぎよ あれは優やさしき誘さそい
きらり然されど手てを伸のばせなかった 身勝手みがってな男おとこの願ねがい星ほし

せめて幸しあわせであれ 見上みあげる空そらの彼方かなた
翼つばさの去さった川かわべりで
変かわらぬ微笑ほほえみを浮うかべて

己おのれの裡うちの弱よわさごと
強つよさといつか呼よべたなら
一途いちずな夢ゆめの
繋つながる先さきで
きっと迎むかえに行いこう

何処いずこ夜空よぞらを渡わたる鵲かささぎよ 遠とおく瞬またたくお前まえを
きらり瞼まぶたの奥おくに思おもい出だす 不器用ぶきような戒いましめの願ねがい星ほし

今いまもどこか煌きらめく鵲かささぎよ どうか優やさしき光ひかりで
きらり俺おれたちを照てらして欲ほしい この手て届とどかなくとも
今いまは届とどかなくとも

夜空、然りとて鵲は / 紅月 の歌詞へのレビュー

女性

ううう

2022/01/19 14:16

とてもいいです。凄い胸が熱くなりましたv
またいろいろ知己期待

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曲名:夜空、然りとて鵲は 歌手:紅月