空気の底 歌詞 蒼山幸子 ふりがな付

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よみ:くうきのそこ

空気の底 歌詞

蒼山幸子

2022.1.26 リリース
作詞
蒼山幸子
作曲
蒼山幸子
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予報よほうより少すこし早はやく
訪おとずれた青あおい空そらが
地下鉄ちかてつの出口でぐちから
ぽっかりと覗のぞいてる

もしもあの時ときなんて
今いまさら思おもいもしないけど

空気くうきの底そこ ふたりは
また出会であう日ひを待まって
きっと今日きょうを生いきてる
そんな気きがして

働はたらけば働はたらくほど
向むかい風かぜにも慣なれてきたよ
多少たしょう夢ゆめが破やぶれても
それなりに歩あるいてる

やさしい諦あきらめ方かたを
あなたが教おしえてくれた

でも誰だれにも言いえない
悲かなしい日ひもあるよ
手紙てがみのような気持きもちは
あてもないまま

空気くうきの底そこ あなたに
誇ほこれる日ひを待まって
今日きょうを生いきてゆくから
いつか見みつけて

歌詞かしにさえならない
些細ささいではずかしい
ありふれた話はなしを
いつか聞きいてね

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曲名:空気の底 歌手:蒼山幸子