Pigeon blood 歌詞 花*花 ふりがな付

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よみ:Pigeon blood

Pigeon blood 歌詞

花*花

2022.10.12 リリース
作詞
こじまいづみ
作曲
こじまいづみ
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一人ひとりが嫌いやだと泣ないていた
二人ふたりは辛つらいと背せを向むけた
丸まるまって眠ねむる夜よるは 長ながく長ながく続つづいた

これはひび割われた胸むねの石いし
ぼんやり滲にじんだ傷跡きずあとの色いろ
もう前まえに進すすめない、と
夢ゆめは遠とおく 霞かすんだ

明日あしたが決きめられないなら
今宵こよいの淵ふちに居いればいい
知しらない街まちの 知しらない匂におい
埃ほこりに紛まぎれ 忘わすれても

夜よるが明あける 明あけていくよ
全すべての闇やみを連つれ去さって
泣なき腫はらした瞳ひとみに宿やどるは
孤独こどくと自分じぶんが溶とけ合あった 赤あか

心こころがついた嘘うその裏うら
表ひょうも知しらない真実しんじつの石いし
臆病おくびょうなアルケミスト
こぶし ぎゅっと握にぎった

還かえる場所ばしょがないなら
このままそばに居いればいい
朝陽あさいが空そらへよじ登のぼる谷たに
その瞬間しゅんかんをここで見みよう

君きみの声こえが聴きこえるよ
遠とおく 近ちかく 響ひびいてる
錬金ねりきんさせた熱情ねつじょうが
朝陽あさいさえ焦こがしながら

夜よるが明あける 明あけてくよ
全すべての闇やみを連つれ去さって
天てんを仰あおぐ瞳ひとみに宿やどるは
勝利しょうりと自由じゆうが溶とけ合あった 赤あか

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曲名:Pigeon blood 歌手:花*花