はじまりの鐘 歌詞 中嶋ユキノ ふりがな付

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よみ:はじまりのかね

はじまりの鐘 歌詞

中嶋ユキノ

2023.3.15 リリース
作詞
中嶋ユキノ
作曲
中嶋ユキノ
編曲
宗本康兵
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新幹線しんかんせんに 揺ゆられ揺ゆられ たどり着ついた
改札口かいさつぐちの人混ひとごみ すいすいとすり抜ぬけて
仲間なかまを見みつけてハイタッチ 会話かいわしながら
楽器がっきたち 車くるまに詰つめ込こみ 走はしり出だす

窓まどから見みえる景色けしきが 眩まぶしくて
特別とくべつな1日にちになりそうな予感よかんがする

はじまりの鐘かね 鳴なり響ひびけ
いくつからでも 遅おそくないはず
そうだ 思おもい切きり 今いまこそ歌うたを歌うたうんだ
何なにもかも さらけ出だせばいい
コードから外はずれた音おとでもいい
もっと 遠とおくまで
本当ほんとうの声こえを 響ひびかせて

思おもい返かえせば いつだって 自分じぶんの気持きもちに
正直しょうじきになれずに もがいてきたけれど

「あの頃ころは幸しあわせだった」じゃなくて
「あの頃ころより幸しあわせ」って言いえる未来みらいがいい

はじまりの鐘かね 鳴なり響ひびけ
今いまからでも 遅おそくはないはず
そうだ 思おもい切きり 今いまこそ這はい上あがるんだ
ありのままで 駆かけ出だして
転ころんでも くじけそうな心こころも
そっと 抱だきしめて
本当ほんとうの声こえを 響ひびかせて

仲間なかまと奏かなでる 夢ゆめの中なか

はじまりの鐘かね 鳴なり響ひびけ
何度なんどでも 何度なんどでも

はじまりの鐘かね 鳴なり響ひびけ
いくつからでも 遅おそくないはず
そうだ 思おもい切きり 今いまこそ歌うたを歌うたうんだ
何なにもかも さらけ出だせばいい
コードから外はずれた音おとでもいい
もっと 遠とおくまで
本当ほんとうの声こえを 響ひびかせて

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曲名:はじまりの鐘 歌手:中嶋ユキノ