月灯り 歌詞 中嶋ユキノ ふりがな付

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よみ:つきあかり

月灯り 歌詞

中嶋ユキノ

2016.8.31 リリース
作詞
中嶋ユキノ
作曲
中嶋ユキノ
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肌はだを撫なでる風かぜ ひんやり冷つめたい夜よるの公園こうえん
ぽつりと浮うかんでいる 満月まんげつだけが仄ほのかに明あかるい

髪かみをかきあげる仕草しぐさが好すきで
あなたに 思おもわず見みとれてしまう
「次つぎはいつ逢あえるの?」と言いいかけたら
言葉ことばの代かわりに 抱だきしめてくれた

素直すなおな気持きもちを言いえば
いつも 寂さびしくて 逢あいたくて 不安ふあんだったよ
あなたの代かわりになれる人ひとはいないの
誰だれもいないの

終電しゅうでんが近ちかくなって あなたは時計とけいを気きにしてる
帰かえりたくなくて つい口数くちかずが多おおくなってしまう

久ひさしぶりに逢あえた嬉うれしさが
だんだん 切せつなさに変かわっていく
あなたを困こまらせるつもりはないのよ
勝手かってに涙なみだが 零こぼれ落おちる

月つき灯あかりが照てらすから
泣ないていることは 横よこ向むいても 隠かくせないね
何なにも言いわなくていいから
もう少すこしだけ 抱だきしめていて

今日きょうが終おわってしまえば
このぬくもりにも 笑顔えがおにも しばらく逢あえない
忙いそがしいのは わかってる
だけど 今夜こんやは 離はなれたくない

いつも 寂さびしくて 逢あいたくて 不安ふあんなんだよ
次つぎの満月まんげつが 空そらに浮うかぶ前まえに
逢あえますように

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曲名:月灯り 歌手:中嶋ユキノ