仮面 歌詞 ミテイノハナシ ふりがな付

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よみ:かめん

仮面 歌詞

ミテイノハナシ

2024.3.13 リリース
作詞
Aru.
作曲
Aru.
編曲
Numa
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ふりがな
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理想りそう通どおりとは程遠ほどとおい 目覚めざめた朝あさ
流行はやりの曲きょくのプレイリストを 流ながしながら
ため息いきをつく

好ずきなバンドの歌うたも言葉ことばも
今いまはそれすらも
周まわりや時代じだいに合あわせてしまうほどに
自分じぶんが分わからなくなるんだ

君きみのその仮面かめんの下したを見みせてよ
くだらないことで悩なやむならさ
そんなものきっと外はずしたらいい

君きみを君きみらしくさせるものを
どこかで置おいていかぬように仮面かめんを壊こわして
その顔かおはきっとどこにも
落おちてはいないから

気きづかぬうちに流ながれた涙なみだが深ふかく
映うつし出だした水面すいめんには 嘘うそで歪ゆがんだ自分じぶん

“誰だれ”かじゃなく“いつ”かでもない
君きみを生いきるのさ
演えんじること続つづけていたら
嫌気いやけが差さしてくるだろ

君きみのその素敵すてきな笑えみを見みせてよ
敷しかれたレールを進すすむなら
そんなものきっと外はずれてもいい

君きみが君きみらしくなれるもの
どこかで 落おとして忘わすれはしないように
その顔かおに纏まとう嘘うその仮面かめんを外はずしてよ

時じに涙なみだを隠かくせないのは
弱よわさを知しり向むき合あう
強つよさを持もっているから
もう恐こわがらないで

君きみが君きみのこと愛あいせるまで
もう少すこしだけ 信しんじて見失みうしなわないように
その顔かおをちょっと あげてみてもっと
そしたら素直すなおに
笑わらえているから

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曲名:仮面 歌手:ミテイノハナシ