白の約束 歌詞 ミテイノハナシ ふりがな付

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よみ:しろのやくそく

白の約束 歌詞

白の約束 歌詞

ミテイノハナシ

2020.12.25 リリース
作詞
Aru.
作曲
Aru.
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白しろく染そまっていた街まちの中なかを 足跡あしあとを並ならべ
手てを繋つないでいた 12月がつのある日ひの夜よる
忙せわしない日々ひびを忘わすれるような あなたの横よこ
冷つめたい景色けしきを イルミネーションが暖あたたかく照てらす

悴かじかんだ手てと手てを 繋つないでいた僕ぼくら
時間じかんが止とまればいいと思おもった
進すすむ時ときの中なかで僕ぼく達たちは あと何度なんどこの景色けしき見みられるの

響ひびく鐘かねの音おとを 君きみと数かぞえた夜よるは
どんなものよりずっと輝かがやいていた
きっと僕ぼくらはまた 同おなじ景色けしきを見みよう
限かぎられた時間じかんだとしても あなたといたい

白しろい息いきはすぐに消きえてしまう 不思議ふしぎねと笑わらう
綺麗きれいなものほど 見みえなくなるのはどうしてなの

歩あるきながら肩かたを 寄よせ合あった僕ぼくら
不安ふあんな気持きもちを互たがいに満みたした
変かわりゆく心こころに 僕ぼく達たちは
温ぬくもりを忘わすれないでいよう

光ひかる街まちの中なかを 君きみと歩あるいた夜よるは
どんなものよりずっと輝かがやいていた
きっと先さきの光ひかり 灯ともらない道みちさえ
あなたとの思おもい出でが 照てらしてる

響ひびく鐘かねの音おとを 君きみと数かぞえた夜よるは
どんなものよりずっと輝かがやいていた
もしも今宵こよい一生いっしょうの 願ねがいが叶かなうなら
限かぎられた時間じかんだとしても あなたといよう

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曲名:白の約束 歌手:ミテイノハナシ