惑星 歌詞 ミテイノハナシ ふりがな付

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よみ:わくせい

惑星 歌詞

ミテイノハナシ

2024.3.13 リリース
作詞
Aru.
作曲
Aru.
編曲
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淡あわい記憶きおくが今いま 遡さかのぼるように繋つながる
古ふるいフィルムは今いま 忘わすれた頃ころを映うつし出だす

大人おとなになって子供こどもを忘わすれて
いつしか僕ぼくは 目めを閉とじていた
光ひかりをとざす この胸むねの中なか
鳴なりやまぬ鼓動こどうをまた 響ひびかせて

世界せかいのこと 僕ぼくらのこと
今いまもまだ分わかっていないけれど
あの日ひから紡つむぐ命いのちは
未いまだ明日あしたを望のぞんでるなら
その声こえを見失みうしなう前まえに

深ふかい眠ねむりが今いま 醒さめるように心地ここちが良よい
古ふるい記憶きおくの中なか 懐なつかしい音おとを思おもい出だす

大人おとなになって 「素直すなお」を忘わすれて
僕ぼくらはずっと 嘘うそをついていた
心こころを閉とざす その胸むねの中なか
収おさまらぬ情動じょうどうを
今いま呼よび覚さまして

世界せかいのなか 僕ぼくらだけが
途方とほうに暮くれてしまったとして
あの日ひから紡つむぐ奇跡きせきが
未いまだ光ひかりを求もとめるなら
その灯火ともしびを頼たよりに行いこう

未来みらいのこと 見みえないこと
何なにもまだ分わからないけれど
生うまれた日ひ 見みえた星ほしが
未いまだに輝かがやくのならば
目指めざす場所ばしょ 分わかっているだろう

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曲名:惑星 歌手:ミテイノハナシ