海抜 歌詞 アメノイロ。 ふりがな付

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よみ:かいばつ

海抜 歌詞

アメノイロ。

2024.4.17 リリース
作詞
寺見幸輝
作曲
寺見幸輝
編曲
アメノイロ。
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眠ねむりの中なかでは うまく話はなせていて
あの頃ころ暮くらしていた街まちと息いき白しろ
君きみと坂さかを登のぼって行いく

起おきたら覚おぼえていなくて
まあそれなりの今いまもあって
腹はらの底そことは違ちがう 流ながれに乗のって老おいていくのでしょう

灯あかりを消けせば弾はずむ話はなしとか思おもい出だすけど

遠とおく凪ないだ波なみに重かさねた
君きみを想おもう心こころはあの辺あたりだ
嘘うそも本音ほんねもいらない高たかさで暮くらしたい
君きみを忘わすれるほどの未来みらいがないんだ

薄うす明あける海うみも
人気にんきの無ない砂浜すなはまも
瞼まぶたの裏うらでは未いまだ
隣となりで笑わらう君きみがいるんだ

意味いみのない日々ひびが好すきだった
今いまは味気あじけない日々ひびの中なか
浮うき沈しずみの中なかで取とりこぼした誰だれかとの後先あとさき

いつか色褪いろあせていくのが思おもい出でだというならそれは
潮風しおかぜにあてられたみたいに

綺麗きれい事ことの海うみで溺おぼれた
君きみを想おもう心こころだけは生いかせた
嘘うそも本音ほんねもいらない高たかさで暮くらしたい
あれから一度いちどだって
君きみを忘わすれるほどの未来みらいはずっとないんだ

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曲名:海抜 歌手:アメノイロ。