月と三角 歌詞 アメノイロ。 ふりがな付

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よみ:つきとさんかく

月と三角 歌詞

月と三角 歌詞

アメノイロ。

2017.10.10 リリース
作詞
寺見幸輝
作曲
寺見幸輝
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遠とおざかる君きみの背中せなかを見みていた
聞きき覚おぼえのある歌うたを歌うたいながら
彼女かのじょが作つくった世界せかいで僕ぼくは
埋うまることのない過去かこ
未いまだに不確ふたしかなまま

重かさねる心こころなどない
すり減へる自分じぶんを笑わらってた
きっと今頃いまごろなんて後悔こうかいも見みないふり

このまま消けし去さって色いろもない世界せかいで泳およいでた
今日きょうも意味いみを探さがして君きみを探さがして
月つきと三角さんかくを見みていた
戻もどれない日々ひびを待まっていた遅おそいと思おもうけど
君きみは色いろを足たして今いまを作つくって
どこにいたって忘わすれないで

雨あめに消きえた独ひとり言ごとも
溜たまって溢あふれる過去かこ
透すき通とおる頃ころにはいない
でも今いまも待まっていた
全すべてだったんだ
君きみに縋すがっていた
僕ぼくはどうだった?
揺ゆれる景色けしきが君きみを連つれてきた
夢ゆめと知しっていた
あの人ひと同おなじ空そらの色いろだった

自分じぶんじゃなくなる感覚かんかくだった
拒絶きょぜつしても朝あさは来くるから
気きづいた心こころが逃にげそうになって
その手てを取とって引ひき止とめた
離はなすかどうか分わからなくなって
掴つかんだそのまんまの手てと手て
心こころの在あり所どころはとっくにあって

そのまま気付きづいていて色いろもない世界せかいで泳およいでた
今日きょうも意味いみを探さがして君きみを探さがして
月つきと三角さんかくを見みていた
戻もどれない日々ひびを待まっていた遅おそいと思おもうけど
君きみは色いろを足たして今いまを作つくって
どこにいたって忘わすれないでいて

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曲名:月と三角 歌手:アメノイロ。