Chururi 歌詞 ゆず ふりがな付

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よみ:Chururi

Chururi 歌詞

ゆず

2024.5.15 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁 , トオミヨウ
編曲
トオミヨウ , ゆず
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慣なれてきたこの街まちにも 新あたらしい暮くらしにも
レトリバーは今日きょうも「ゆりあん」で
駅前えきまえのコンビニは なぜかごった返がえしてる
みんなあれこれ急いそぎ足あし

遠とおいスクロール 液晶えきしょうに映うつし出だす
イヤフォン越ごし 笑わらい合あう声こえ達たち

愛あいする街まちから
君きみを想おもい出だしたら 会あいたい 胸むねが「あ、痛いたい」
溢あふれ出だすメロディー
口くちずさむ唄うた
風かぜの五線譜ごせんふに乗のって “今いま”を描えがいてゆく

ぼんやりと眺ながめてた 動うごき出だす窓越まどごし
バス停ていではしゃいでる まるでいつかの僕ぼくら
描えがいていたシナリオと 現実げんじつのストーリー
「まぁ、これはこれ」悪わるくないさ

とうに忘わすれてた 何気なにげないやり取とりを
不意ふいに見返みかえす 送おくれなかった本音メッセージ

街まちから聴きこえる
懐なつかしい人ひとにばったりかと思おもったら 新あらたな出会であいも
またね手てをふる
刻きざむ足音ステップが 暮くらしを奏かなでる

愛あいする街まちから
君きみを思おもい出だしたら 会あいたい 胸むねが「あ、痛いたい」
溢あふれ出だすメロディー
口くちずさむ歌うた
浮うかぶイメージを掴つかむ 忘わすれないこのときを

ぶつかって重かさなって 積つみ上あげてくめくるめくハーモニー
風かぜの五線譜ごせんふに乗のって 君きみを想おもいながら明日あすへ運はこんでゆく

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曲名:Chururi 歌手:ゆず